2010年06月18日

気分転換に

何か音楽でも聴きたいなと思ったんだけど、何聴いたらいいのかわかんない(苦笑)

インド系は最近目新しいところもよく分かんないし。こないだのインド旅では「お?」というのが無かったもので。

仕事中は相変わらずのバングラ(パンジャーブ州の民謡ベースの踊れるポップス)ばかり流してるけど、これはもはや聴いてるわけじゃなく、これを流せばお仕事モードっていうスイッチ代わり。
何しろ十数年こういう音楽が鳴っている状況で働いてきたので、これはある意味仕方ないと思います。


たちまち今聴くには何がいいか?
うーん、そうねぇ、これにしようかな。



5月17日@SLOWDOWN Malibu65

スモーキーな画面の雰囲気、何かイイねー。
何かの間違いで私が映り込んでたりしてって思ったけど、映ってなかった。良かった。
そろそろレコーディングに入るそうで、しばらくライブは無し。
ゆっくり、おっとりな皆さんなので、秋くらいまで無かったりして?

Malibu65 Website
posted by りよ at 17:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽?

2010年02月18日

どーもくん

私が好きなインドのバンド(バンドか?)でPentagram(ペンタグラム)というのがいます。
すっかり細分化された音楽ジャンルでなんと言ったらいいのかよく分かりませんが、インダストリアル系、ハードコアコアテクノ系がお好きな方なら結構イケルかもしれません。

そんなPentagramのビデオを探していてたどり着いたビデオがあります。
どうやらインドのインディ(?)映像クリエーター・ヴァルン アガルワルさんがPentagramの曲に合わせて作ったオリジナルビデオらしいですが、目新しさはないもののなかなか良い出来。
曲のコンセプト・イメージを壊すことなくカッコいい作品にしあがってます。
途中インドらしいアイテムもいくつか出てくるし、インド好きならなお楽しめる内容("Kisses"のところにリチャード・ギアとインド女優のシルパ・シェッティーを出すあたりとか・・・個人的には"No Sense"のところはパリス・ヒルトンではなくインド女優カリーナ・カプールでも良かったかと)。

・・・・が、2分44秒あたりに注目。
ほんの一瞬ですが、何故かNHKのマスコット「どーもくん」登場です。
これはこの曲のコンセプトとはまったく関係ないように思われますがいかがでしょう?

Pentagram【Man Eat Man】by Varun Agarwal


本当に一瞬でしたけど、分かりました?
作者に意図を聞いてみたいですね。
ゴジラなんかの怪獣と間違えたんでしょうか?
そんなわけないよな(笑)
タグ:NHK インド
posted by りよ at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽?

2009年07月09日

これでもか!GOVINDA

先日の記事のゴーヴィンダがなんか気に入ってしまったので、ゴーヴィンダを集めてみましたw

↓これ、本家本元。インドのバジャン(神様に捧げる歌)。


↓今は亡きジョージ・・・画は動きませんけど。


↓若干新し目なKulaShaker。ライヴ見たいよう〜


↓あ〜、もう、最高っス。この気だるい感じ、呪いの歌にも聴こえますよ。 
この1曲の為に5,000円(しつこい)!



・・・やっぱ最後はGovinda Skyの全く噛み合わないラップの入ったこれでしょうかwww


元は全部同じ曲なんだけどねぇ・・・

↓そしてこの方もゴーヴィンダ。インドの俳優さんです。
Govinda.jpg
posted by りよ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽?

2009年02月23日

無題 その1

ブログのデザインをちょこっと変えてみました。
ええ、そうです。自分が使い勝手の良いように、浦和関連のニュースを配信するようにしてます。
あ、携帯の人には関係ないようです。ごめんね。

そういえば、どうやらやっとマリブの今のDrの人(笑)のブログが始まったようで、おめでとうございます。
http://malibu65fighter.seesaa.net/
残るはBaの人だけですね・・・ちょこっとプレッシャーかけてみたり。あ、ここでプレッシャーかけても無駄ですね。

今の気分はこんな感じ↓
The Lord Is A Monkey


大好きなButthole Surfersでした。
posted by りよ at 12:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽?

2008年09月04日

突然ですが、Char

char.jpg最近になってやっと良さに気づいたCharこと竹中尚人さん。
以前はどうも「どや!」って弾きすぎ、コーラス効かせたフュージョン的な音作りだったり、変にハードロックな音作りだったりが嫌いだったのですが(Jeff Beckが好きじゃないからかも)、最近は落ち着きあるブルースギタリストだなぁと再認識。
歳とってからのほうが好きです。見た目もギターも年取ってからのほうがカッコいい気がします。
2〜3年前のNHKのみんなのうたで「OSAMPO」を聴いて良さを実感しました。

キャリアが長い分いろんな人とのセッションが多くて、実はそっちのほうが好きだったりして。
ちょっと調べたらやたらいろんな人とやってますね。
中でも好きなのはシーナ&ザ・ロケッツの鮎川誠(もうすぐ広島ライヴだよ)とやってるWHITEROOM、仲井戸Chabo麗市とやってるFeel Like Going Home、奥田民生と山崎まさよしと3人でやってる3人の侍とか。
他にどんな人とやってるんだろうと思ってYouTubeで検索してみました。
古くはアン・ルイス、高中正義(サディスティック・ミカバンド)、野村義男(微妙〜w)、割と最近なら布袋寅泰(ブライアン・セッツァーも一緒だったな)AI・・・などなど多数。

何々?Char V.S. AMURO?
へぇ〜、安室奈美恵ともやってるんだ?どんなのやってるんだろ・・・


シャーとアムロ・レイでした。

ちなみにCharはインド読みだと「チャール」になって、「4」という意味になっちゃいます。だからどうした。

昨日DVD買ってしまいました・・・
タグ:竹中尚人 Char
posted by りよ at 09:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽?

2008年07月23日

チベット



暑さのせいで髭がボーボーに伸びちゃったんでしょうかw
でも相変わらずカッコいいスティング翁(翁とはちょっとあんまりですかね)。着る服のバリエーションはやっぱり少なめなのです。

そんなスティングをはじめ、デイヴ・マシューズ(Dave Matthews)、モービー(Moby)、アラニス・モリセット(Alanis Morissette)、ジョン・メイヤー(John Mayer)、スザンヌ・ヴェガ(Suzanne Vega)などが集まってチベット民族運動を支持するアルバムを発表するそうです。

何でも8月の北京オリンピック開催直前に発売日をぶつけたそうで、全世界が中国に目を向けるタイミングを計っていたそうな。
このプロジェクトを企画した非営利団体Art of Peace FoundationのHPをざっと見たところ、CDの売り上げをどうしていくかは抽象的にしか書かれていない(チベット文化保護プロジェクト及び平和促進プロジェクトを支持していく・・・みたいなこと)あたりが微妙です。
Art of Peace Foundation

チベット問題は広く知ってもらうに越したことはないです。
実際ネパールに亡命中のチベット人のおばちゃん達から聞いた話は衝撃でした。
理不尽な中国政府の政策ももっと知る必要があります。
そういう活動は全世界で起こってますよね。よくニュースでも取り上げられたし、さすがの日本も無視は出来ない国際問題です。

2litang-EIAWPSI.jpgですが、この時期チベットの民族衣装「チュパ」をめぐって動物保護団体から抗議が・・・
虎や豹のリアルファーを使った高級チュパが動物虐待にあたるということです。

確かに一部で言われるような毛皮を扱うブラックマーケットが横行したりってのはマズイですが、遊牧の民が多数あったチベット族にとっては大事な文化ではないでしょうか?日本人は鯨食うなと同じ気がします。

批判の的は違えど、やはり反対勢力というのはどういう場面でも出てくるんだなぁと感じる今日この頃・・・
posted by りよ at 19:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽?

2008年02月20日

Fictionplane

さっき、私ら世代ではとっても懐かしく、その上すっごい勉強させてもらった老舗洋楽ランキング番組(褒めすぎw 社員乙、スタッフ乙じゃありません)「ベストヒットUSA」にFictionplaneのジョーがゲストで出演してました。
Policeのコンサート&自らのライヴ前に録画されたものだったらしいです。

どうやら日本語はイギリスでちゃんと勉強してたらしいですね。その割にはカタコト感が素晴らしいと思いましたが。
日本の好きなところを聞かれて「日本の女」と、率直なご意見なども聞かれました。小林克也の聞き出し方がさらりとしていて良かったのかもしれませんね。

元々はニルヴァーナのカート・コバーンに憧れてギターをプレイしていたそうで、今のギターのセトンが加入、ベース脱退に伴いベースに転向したそうです。去年だってさ。
うそ〜!?たった1年であれですか??腹立つなぁ(怒)
しかも「ベースは簡単だしね」と抜かしやがった(激怒)何十年やっても報われない人がほとんどなのにぃ〜!!まぁサラブレッドですからね、彼は。DNAからして違いますから。
おっと、得意技「妬み」「嫉み」攻撃をしてしまいました。

そういやセトンはイギリス人だそうです。
あれ?アメリカジンデスっつって指差したのは後ろだったのかね??まぁよく見えてなかったっていうか見てなかったんですね、私。

私がグダグダ言うより、ライヴの映像がありますのでPCの方はご覧ください。CDより絶対ライヴのほうが良いバンドです。


posted by りよ at 02:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽?

2008年02月19日

セットリスト

police_tokyodome.jpgちょこちょこ休んでしまったせいで仕事に追われてしまいましたよ。
まぁ自業自得ですか。

さて、前回書いたとおり大阪・東京公演を見に行ったわけですが、なにげに大阪のほうが演奏自体は良かったのかな。パフォーマンスは東京(13日)のほうが良かった気がしますが。
東京のほうが私の興奮度合いwも比較的低く、やや冷静に見れたから”得意技”粗捜しをしてしまったというのもありますね。

セットリストは以下の通りでした。

Message in a Bottle
Synchronicity II
Walking On The Moon
Voices Inside My Head
When The World Is Running Down
Don't Stand So Close To Me
Driven To Tears
Hole In My Life
Every Little Thing She Does Is Magic
Wrapped Around Your Finger
De Do Do Do De Da Da Da
Invisible Sun
Walking In Your Footsteps
Can't Stand Losing You
Roxanne
King Of Pain
So Lonely
Every Breath You Take
Next To You

まぁここで書くまでもなく、オフィシャルで随時更新されてはいるんですけどね。
ほとんど2枚組みのベスト盤からのチョイスです。
Can't Stand Losing You の間にReggatta de Blancを挟んでたと思うんですけど、書いてませんね。
まぁいっか。
ちなみにSEはBob MarleyのGet Up, Stand Upでした。

続きを読む
posted by りよ at 03:02 | Comment(5) | TrackBack(0) | 音楽?

2008年02月14日

メインアクト

P1000009.jpgいやー、何かと忙しく日が空いてしまいました。
実は先ほど東京ドームで又しても見てきたわけですが。

正直大阪は興奮しまくってて細かいところは憶えてないんですよね。
今日はかなり冷静に観ることが出来ました。

Fictionplaneももちろんオープニングアクトとして出演してましたが、この2日でジョーの日本語はさらに上達してました(笑)。
お父様から日本語の大切さ、いや、日本のマーケットの大切さを教え込まれたのでしょうねぇ。
今年10月に再来日するとのことですよ。興味ある方は是非!私は行きたいと思います。

さて、そのお父さんたちですが、今日は心なしか張り切ってた気がします。wowwowでこのライウ゛が放映されるからでしょうか?

Stingはちょっと喉の具合いが悪かったようですが、そこはテクニックでカバーしてましたね。さすがです。
もちろんかっこ良さも相変わらずだし、良くも悪くもライウ゛慣れしてますよね。観客の期待を裏切らないパフォーマンスと高い演奏力で余裕な感じでした。果たしてこの人にダメなところがあるんでしょうかね?
あ、薄毛なところですか?それはオッケーですよ。

ドラムのスチュアート、やはり彼は打楽器フェチです。今回もあらゆる打楽器を背負い、自身のセットにもアホみたいにタムやシンバル付けて巨大になってました。
でもあのドラムマシン並のリズムキープ力と手数の多さには脱帽でしょう。
Police以前はプログレバンドでプレイしていただけあって、変拍子や不可解(笑)なところにアクセントを付けるなんてオテのもの。50代であのパワーも驚きですよ。2曲目にはスティックまっぷたつにしてました。

さて、何かと注目のギタリスト、アンディ・サマーズ。少し痩せてました(笑)。
元々ユーモアたっぷりな人らしく、来日公演もノリノリです。ドラムセットからジャンプしてフィニッシュなんて若々しいパフォーマンスもありましたよ。
ただ、スティングと並ぶと息子にいたわられるおじいちゃんに見えなくもないんです(;´д`)
ギターソロは余りにフリーキーで、歌に戻った時に「あら?このコードだったっけ?」と、軽く宇宙旅行に行かせてくれたりします。他二人の苦労が偲ばれますね。
アンコールの一番最後、「Next to you」はこの来日公演では一番速い?曲だったでしょうが、元アニマルズのアンディにはこの手のストレートな初期パンクな曲はお得意なんでしょうねぇ、張り切り具合いが違いました。

まぁ、ともかく2公演とも大変満足しました。高い銭出した甲斐はありましたよ。
セットリストはまた広島に戻ったら書きましょう。
その他思い出すこともあるかもしれませんしね。
posted by りよ at 00:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽?

2008年02月12日

オープニングアクト

見てきましたよ〜、The Police再結成来日公演初日!!
まだ興奮冷めやらぬ状態で、文章が支離滅裂になってたらごめんなさい(いつもかもしれませんね)。

オープニングアクトにFictionplaneを従えての日本公演初日。
このFictionplane、Ba&Voのジョー・サムナーが中心の3ピースバンドです。Stingファンならきっとご存知ですね、そうです、Stingのご子息のバンドです。
偶然なのかあえてなのか、同じ形態でしかも同じパート、普通は絶対避けたい感じですよね。
曲は以前にちらっと聴いたことありましたが、その時の印象は正直「可もなく不可もなく」。凄くハマるほどでもなく、悪くもないよなーって感じでした。
でも昨日のライヴを見て「うぉー!全然いいじゃん!!カッコいいじゃん!!」と一気に見直してしまったのでした。

fictionplane.jpgまぁ何しろSting譲りの美貌(カッコいいを通り越してるんですよ!!ポイント高し)、高音域はStingに瓜二つ、元はギタリストだったらしくフリーキーなベースライン・・・
曲は結構ラウドな雰囲気を醸したのも多く、若干古い言い方をすればミクスチャー的。でもキャッチーなメロディーを多様するあたり良い意味でPoliceの影響がやはり強く見られます。イギリス的な乾いた、物悲しい雰囲気もあり。これはジョーの声によるところも大きいでしょうね。

パフォーマンスに関しては、オープニングアクトと言えどもPoliceとワールドツアーをやったわけですから、かなり鍛えられていると思いました。
日本語を頑張って覚えてきたようで、MCでは日本語で「ワタシハイギリスジンデス。(Gを指差し)コッチハアメリカジンデス。」とか観客にアピール(何言ってんだかよく分からん部分もありましたが)し、しっかり煽って場を温めてましたよ。

で、私はビールを飲みながら既に大満足。こりゃお父さん達にも期待できるぞーと、2杯目のビールへ・・・

えー、眠くなってきましたので、続きはまた次回です〜(引っ張るなぁ〜)

posted by りよ at 02:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽?

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