2010年09月15日

美しいものを見ると幸せな気分になります



い、一億円・・・
総ダイヤのサリーブラウス、美しいですねぇ。
着ているのはマライカ。彼女もまたきれいですねぇ・・・
マライカももう結構なお歳なはずですが、衰えるどころか若返ってるような。
確実に妹のアムリタよりキレイです。

彼女の最新作(って、ダンスだけの出演のようですが)も、これぞインド的な群舞でノリノリ。
今年のディワリはこの曲でみんな踊るんだろうなぁ。楽しそう〜。



今年はもうインドに行かないかもしれないので、気分だけでもね。
タグ:インド
posted by りよ at 01:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | インド

2009年11月28日

濃いいがカッコいい



久々にインドネタ。

インドってコンテストとか好きですねぇ。
これ「Mr Singh International 2009 Turban Pride Fashion Show」ってタイトルになってますが、要はカッコいいシーク教の男性は誰だ?的なものじゃないかと。
だって、絶対ファッションショーじゃないですよね(笑)。
みんな黒のタンクトップと黒のデニムですもん。あ、そして黒のターバン。

しかしシーク教徒はカッコいい男性が多いのです。

まぁ日本人からするとちょっと濃すぎる気はしますが、インド人的には相当カッコいいはず。
ノンベジタリアンで割とリッチな人が多いシーク教徒は体格も良いので、マッチョに憧れるインド人からは羨望の眼差しで見られていることでしょう。
パンジャーブ地方の伝統的な「バングラ」もカッコいいです。



画像悪っ!
posted by りよ at 15:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | インド

2009年07月14日

口ドラム

トーキングドラムじゃなくて、口ドラム。
ドラムが喋ってるようなのはトーキングドラム、口でドラムの音を表現するので口ドラムと書きました。
ボイスパーカッションってのもあるけど、あれともちょっと違う。

先日も記事書きましたけど、Shankar Mahadevan。
そう、ちょっと気に入ってしまって、また面白いのみつけました。
曲は「Heyy Babyy」という映画の中のヒット曲「Mast Kalandar」。観客の盛り上がり方を見ても、どのくらいヒットした曲か分かりますよね〜。インド人大盛り上がり。

余談ですが、インド人って普通の人でもよく踊ります。しかもそれなりにウマイ。
こういう曲かけると間違いなく踊りますよ。機会があれば試してみてください。

3:00ちょい前くらいから、Shankarとドラム・パーカッションの人たちとの掛け合いが始まります。これが見もの。



インドの古典民族楽器のタブラという太鼓があります。
出す音にそれぞれ名前がついていて、楽譜の代わりに口で歌って覚えたりするそう。
で、そんな練習方法が立派にパフォーマンスとして成り立ってしまうほどすごいんですわ。



世界的なタブラ奏者・Zakir Hussainとその父上、故Ustad Allah Rakha。
2人とも口ん中どうなっとんねん。
あ、わかりました。
インド人がおしゃべりな理由が・・・日頃からこうやって鍛えてるんですね?
posted by りよ at 15:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | インド

お酒、怖いじゃん



インドでも最近よく行くグジャラート州・アーマダバードでの出来事。
パーティーで出されたお酒が密造酒で、飲んだ人たち100人以上が中毒死したとのこと。
グジャラート州は禁酒法のある州で、私達外国人旅行者なら、特別なパーミットを取得すれば特定の場所(高級ホテル内)でだけ、こっそり飲めるらしいです。

私はパーミットを取るのも面倒くさいし、そうまでして飲みたいとも思わないので、グジャラート州内で飲んだことはありません。
もちろん密造酒にもお目にかかったことはありません。

でもインドで密造酒の話は時々聞きますね。

ネパールでは自家醸造酒をいたるところで作ってて、それは飲んだことあります。
チャン(度数低目のどぶろく風のお酒)とかロキシー(ネパール焼酎)とかトゥンバ(説明が難しい・・・醗酵した黍の実にお湯を注いで飲むお酒)とか・・・ネパールはお酒には事欠かないですね。

さすがに女1人で飲みに出歩くと変な目で見られると思うけど、他の旅行者誘って何人かで行けば全く問題なかったです。

でもインドだと・・・結構大変。
禁酒法のない州でもお酒の置いてある店はたくさん無いので探さないといけないし。
お酒を置いている店でビール頼んだらマグカップに入ってるしw
やっぱり「飲酒」は良くないという雰囲気のよう。

でもたまには飲みたい時もあるよね。
暑い時に冷えたビールは美味しいもん♪
posted by りよ at 03:10 | Comment(2) | TrackBack(0) | インド

2009年07月11日

国歌

国歌にプロモーションビデオがあるの、私ははじめて見ましたよ。
少なくとも日本では「君が代」のビデオって無いですよね?

何でもアリなインドにはありました。
とは言っても、これは正式な国歌ではなく、Poised Anthemってことは国を代表する歌とか、聖歌とか?
「インドのテーマ曲」と言ったほうがしっくりくるかも。



ボーカルは私の好きなShankar MahadevanとSukhvindar Singhでしょうかね。良いですねぇ。
いかにもインド人が好きそうな「宗教もカーストも超えて、インド国民皆で力を合わせよう!」的なストーリー仕立てになっております。

ちなみに正式な国歌のビデオもありました(笑)。
建国50周年記念で、インド国内の有名ミュージシャン・シンガーを集めて「We Are The World」の如くワンフレーズずつ歌っていくという、なんだかよく分からないけど有難そうなシロモノです。




あ、そうそう、さっきのShankar Mahadevanには凄い曲があります。
邦題「息継ぎ無し」(笑)
誰か完コピしてください。



ディジュリドゥを演奏する時みたいに循環呼吸なんですかね?
ちゃんとライヴでもやってるのがまた驚きです。
歌の上手さも半端じゃないですよね。
しっかし、顔濃いですね(爆)。嫌いじゃないですけど。
posted by りよ at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | インド

2009年07月04日

暑苦しい・・・



今、これを書いている時点では気温は高くないはずなんですが・・・
このビデオを見たら途端に蒸し暑くなってきた。

ずいぶん前に紹介したことのあるJunkyard Grooveが新しいビデオを作ってました。

狭いスタジオにむさ苦しいインド人のおっちゃん(いや、私より若いかもしれません)が4人・・・
でかい機材は無いのに、狭いですねぇw
ギターのストラップが星条旗柄なのも腹立たしいですがwwwベースの人の動きも腹立たしい。どっかでこんな人見たことある・・・


まぁ特に何てこと無いんですけど、あまりに音楽ネタが無いことにびっくりしたんで書いてみました。

最後にこちら。
こっちも何だか暑苦しいと言うかなんと言うか・・・
アメリカのGovinda Skyというインディーのバンドらしいです。



うふ、アメリカとインドってのは溶け合わない感じですね。
ヒップホップとマントラも溶け合わない感じです。
かの浅川マキも演ったゴーヴィンダ、大違いです。
浅川マキのゴーヴィンダは素晴らしかった〜♪その1曲だけのために買ったと言っても過言ではない「DARKNESST」、5,000円もしましたぞ。

あ、Govinda Skyってぇバンドの話でしたね。
最後まで見てしまったあなた、ゴメンなさい。
もし気に入っちゃったあなた、CD出してるらしいです。買う??
posted by りよ at 11:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | インド

2009年06月04日

女性議長



インドで初の女性議長が誕生したそうです。
これ、意外と言えば意外。
インド独立の父・故ネルー首相の娘の故インディラ・ガンディーが首相になっていたり、その息子(ラジブ)の嫁(ソニア)が現在の国民会議派の総裁であったり、大臣クラスには結構女性がいた気がするので、政治における女性進出が早くから認められている国のような印象を受けていたから驚きでした。

そして何より、このメイラ・クマールさんがダリットの女性であることがインドにおいても話題になっている元なのでしょう。

この「ダリット」、カーストの1つです。
しかも最下層。いわゆる不可蝕民と呼ばれる人たち。
先日NHKスペシャルでもこのあたりのことをやっていたので、見た人も多いかもしれません。
http://www.nhk.or.jp/special/onair/090531.html

最近たまたまインドに関する本を数冊読んでいて、内容はインドの近代史とカーストについて書かれたものやインド独立前夜のものでした。
そしてNHKでも(ちょうどインドの総選挙にぶつけての放送だった)タイミング良く、ダリットのBSP・大衆社会党を中心に取材した内容でした。

インドというのは本当に複雑で、上位カーストのしかもお金持ちの女性は社会的地位がとうの昔から確立され、それこそ政治家だったり役人だったり企業のトップだったり学者だったり、憧れの職業にもバンバン就いているわけです。
方やカースト最下層の女性は未だに幼児婚に近い結婚を強いられ、家事や育児、仕事に追われて学校にも行けず、社会的地位なんて意味も知らないまま一生を終えるような女性もいる。
ものすごい不条理。
もちろん女性に限ったことではなく、男性だって日々の生活や仕事上、己のカーストのせいでいろんな差別を日常的に受けている。

前にもチラッと書いたけど、たまにインドに行ってほんの短い間滞在して、しかも都市部中心に居たのでは、全くと言っていいほどカーストについては分かりません。
別に名札があるわけでもなし、私達が名前を聞いたところでどのカーストか分かるわけでもなし・・・
私達外国人には全くどうでも良いランク付けですが、彼らにとっては未だにかなり重要な事項らしいです。

カースト(ジャーティー)、宗教、民族、いろんなものに縛られて生きているのが当たり前のインド人が何も縛るものがなくてグダグダな日本に来てビックリするのも当然ですね。


久々の記事だし、軽〜く書こうと思ったのにめっちゃ重い(笑)
posted by りよ at 05:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | インド

2009年04月12日

カレーにとっては小さな一歩



インドも有人宇宙飛行を計画しているそうで、それに伴い宇宙食の開発も進められているようです。

まぁ日本でも「宇宙○○」みたいな名前をつけて、いろいろ開発されてますよね。
例えばみそ汁、ラーメン、お蕎麦など、日本食らしいメニューは既に開発され、現に持ち込まれているそうです。
wikiにいろいろ載ってました。
面白いものでは菜の花ピリ辛和えとかたこ焼きとかスペースねぎまとか。
スペースねぎまって、普通に焼き鳥のねぎまとは違うんでしょうかね?

で、インドといえば間違いなくカレーです。
カレーなら日本の企業も宇宙食として開発しています。今更インドが”開発”と大そうに言わなくとも、技術的にはもう確立出来ているわけです。
しかしインド国防省の食品研究機関が「宇宙飛行士が宇宙空間にいる間もインドにいるかのように感じることができる食事の分析に取りかかっている」と言っているように、インド気分を宇宙で味わいたいが為の開発です。
そんじょそこらのレトルトカレーじゃダメなんです。

更に同機関は「われわれはすでにチキンカレーやマトンカレーの開発に取り組んでいる。もちろん、ほうれん草や豆、マッシュルームのカレーも忘れていない!」と語っているとのこと。(最後の!は私が勝手につけましたw出来ればジャックバウアー風に読んでください)

インド5千年の歴史を宇宙でも展開する気です。
機会があれば食べてみたい気もします。
posted by りよ at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | インド

2009年01月29日

スラムドッグ$ミリオネア



いつかのような、変な方向(失礼)でのインド映画ブームではなく、ちゃんとした評価がされそうな映画登場です。

「あ〜、突然歌いだしたり踊りだしたり、濃いぃ〜おっさんとケバイおねーちゃんのラブコメみたいな映画でしょ?」
なんて認識の人はまだまだ多いんだろうから、それを払拭できる良質映画が公開されることを願っておりました。

dev_freida.jpgでも厳密に言えば監督は「トレインスポッティング」などのダニー・ボイル監督だし、主演のデヴ・パテルはインドではなく主にイギリスのTVドラマに出てた俳優さんらしいし、「インド映画」ではないんだよね。

脇を固めるのはヒンディ映画の実力ある俳優アニール・カプールとイルファン・カーン。なかなか渋い選択。
アニール・カプールはいかにもインド人な風貌、なぜか「正統派」という言葉がピッタリくるんだなー。
しかも何となく余裕ある感じがミリオネアの司会者っぽい(笑)。
イルファン・カーンもアクの強い悪そうな顔つきwが如何にもで、ぴったり。最近良い人役多いのにね。
ホントに分かり易く、善と悪って感じですな。まぁそれでこそインド映画。

これでホントのインド映画なら主人公の相手役「ヒロイン」には超インド美人を配したりするんだろうけど、インドでは割と普通な顔つきのフレイダ・ピントゥ。インド映画目線だとちょっと物足りないかなぁ。
freida.jpg
←ちょっと物足りないフレイダ。





deepika.jpg
←やっぱりこのくらいくどくなくちゃインド美人とは呼べない気がする。
最近一番かわいいと思うインド美人のディーピカ。





何にせよ公開が待ち遠しいです。久々大画面でのインド系映画。
広島で公開されるかどうかが問題ですが・・・


あ、昨日のバーレーン戦は忘れたいです(涙)いっそなかったことに。
posted by りよ at 08:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | インド

2009年01月18日

髭はいいぞぉ〜、髭は



私、結構髭のある人好きです。
いや、最近では髭のない人を好きな確率のほうが断然少ない。
でもまだまだ無精髭レベルで、この写真のおっさんのような立派な髭の人は・・・日本人にはなかなかおらんでしょ。

この写真集では「スタイルにより『あごひも風』『こし器風』『空軍中佐風』『セイウチ風』などに分類されている」んだそうです。
こし器風ってどんなんだろ??まったくわかりません。

写真集欲しいなぁ、探してみよーっと。

早速追記です。
Hair India Cover 2.jpg
Hair India -- A Guide to the Bizarre Beards and Magnificent Moustaches of Hindustan
日本での発売は未定ですが、アマゾンのUK版で買えることが判明。£18.48 ・・・高いのか安いのか?
とりあえず、画像満載のブログで我慢ですね。
「Hair India Blog」
髭面おっさんのオンパレード、面白いし髭画像がきれいです(笑)。
タグ:
posted by りよ at 01:37 | Comment(3) | TrackBack(0) | インド

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。