2010年06月10日

無理からネタ作りな気がするんですが

オアシズの大久保さんとうり二つな小森純が専属モデルを務める「大人ギャル」向け雑誌・EDGEが創刊されたそうです。

これ自体は全く私には関係ない話。
ギャル系ファッションには全く興味もないですし、最近のそういうモデルさんたちもほとんど知らない。

ほら、大久保さんにはさん付けなのに小森純には呼び捨てなことからも伺えるでしょう?
大久保さんは他人事とは思えない面白さがあるので結構好きです。

例えば私がギャル系ファッションに興味を持ったとしましょう。
それを仲間内でちょっと話題にしたとしましょう。
・・・だれも口をきいてくれないどころか、後頭部めがけてハイキックをお見舞いされそうです。
事実、その昔何かの間違いでちょっと丈の短めスカートを履いてみたら、腿裏にキックされたことがあります。
ひどいですよね(笑)。

あー、話が随分反れました。

そう、その創刊号に「ギャル2万人を対象に調査した『サッカー日本代表結婚したい男ベスト11』」が載っているんだそうです。

無理にW杯を絡めてこんでもいいのに・・・
だって今回ほど期待のない代表もないだろうに・・・

気になる結果は・・・

11位=小野伸二
うちの母も大好きだった小野選手、一時期は露出してましたからね。
やっぱ知名度+海外ブランド効果でしょうか。いつまでも坊主頭な感じも母性をくすぐるのかもしれません。

10位=遠藤保仁
コロコロPK効果としか思えませんね。それともポンキッキ人気なのでしょうか?ガチャピンとして認識されているとか・・・いや、個人的には結構好きですし、実際結婚するにはこういう人が良さそうです。

9位=田中マルクス闘莉王
お!ここに闘莉王が・・・小野・遠藤を押さえての9位、ご立派です。
でもやっぱり「名前知ってる」的なことでしょうねぇ。いや、十分です。

8位=川口能活
今回も代表入りしてますし、知名度は抜群でしょう。そしてあの男っぽさ。GKって失点した時目立つポジ=怒ってるってシーンが多いので、熱い男ってイメージなのかも。

7位=宮本恒靖
男前度はピカイチかも。それとも日韓W杯のバットマンですかね?確かに印象に残りますが、だから結婚したいとなるとそれはそれで問題です・・・

6位=中澤佑二
ボンバーヘッドとかそういうの、やっぱギャル受け良いんですかね?まさかゆうちょ銀行のイメージキャラクターだからとか、そういう理由ではないはず・・・

5位=三浦和良元(三浦知良の間違いですよね?誰ですか和良元って)
キングは5位ですか。もっと上位に来るかと思いきや、寄る年端には勝てずでしょうか。43歳だもんなぁ。

4位=本田圭佑
お、旬ですね。今の代表でマスコミがこぞってネタにしているのは本田と俊輔の確執ですし、TVCMもグッと増えてきたしで、急激に知名度Upでしょう。よく見ると顔も上半分は男前だと思います(って失礼な)。

3位=稲本潤一
同世代で一緒に活躍した小野が11位なのに対し、現代表にいればこの位置なんだよってことでしょうか?
日韓W杯では私もワクワクしました。今回もワクワク出来るかな??

2位=内田篤人
これは順当。そうでしょうよ、そうでしょうとも。今回の代表切ってのルックスの良さ、当然です。あら?玉田もウッチーの次くらいに男前かと思ったんですが、入ってないですね・・・
SONYのCMとかすごいですもんね。ブラジル代表のカカと並んでも引けをとらない、ある意味ワールドクラス(笑)。

1位=中村俊輔
えー、そうなんだ、そうなんだ・・・
ギャルは俊輔がお好みなんだ・・・


ゴン中山選手や最近で言えば森本選手、岡崎選手なんかは入ってそうでしたけどね、入ってませんでした。
まぁ要はどのくらい世間一般に認知されているかというところでしょうね。

2010年06月09日

お母様



ネタ元は悪名高き夕刊フジなのでアレなんですが・・・
闘の美人な母上様・マデルリーさん(夕刊フジではマルデリさんて書いてあったが間違いですよ)が南アフリカへ行くそうです。
そりゃー心強い。
レッズ時代、マデルリーさんが来日していると勝率もかなり高かったですから、日本代表にとっては女神様かもしれませんよ。
少なくとも闘の無謀なチャレンジはなくなるかと・・・

まぁ記事中にあったようなナーバスな感じにはなってないでしょうし、母国ブラジルのTV取材を受けなかったっていうのも、取材するネタがネタなんで受けたくなかったんでしょう。
プライド高〜いところに置いてますんで、ちゃんとした活躍で取り上げてほしいんでしょうね。

活躍祈ってます。

【日本代表】日本×コートジボワール

ふーぅぅ・・・
これで書かないのもどうなんよってことで、書くことにしました。
既に何日も経っているんですけど・・・

まずは闘莉王の一件。

相手選手には大変申し訳ないことをしたなと思います。
出来ることなら闘の代わりに私がお見舞いに行って差し上げて、土下座の1つでもして謝罪したいところですが、それは逆に迷惑と言うか、気持ち悪いと言うか、まぁ無理な話なのでここでお詫び。

そう、相手選手が誰であってもです。
ドログバじゃなくても、そこらの大学生くんだったとしてもです。

いえね、いろんなブログを拝見していますと、「あのドログバに怪我させた、許せねぇ!」的な事を書いてらっしゃるのをお見掛けするんですよ。
いやいや、そうじゃないですよと。


テンパってたんだろうと思います。
2試合連続のオウンゴール、しかも結構早い時間(16分でしたっけ?)に。
今回のこそ本当に事故だなぁと思いましたが、あの失点が闘の気持ちを空回りさせる事になったのかと。
仮想カメルーン、仮想エトゥってことで、「ここで止めなきゃ」があのジャンピングニーになったのかと・・・

きっと本人も大いに反省していると思います。
いや、反省してもらわねば。
本大会では変な責任感はどこかに置いて、一番良いときのプレーをしてくれれば・・・

泣いても笑ってもあと1週間を切りました。
コートジボワール戦では今野も負傷、長谷部も負傷?
日本にとっては相当厳しいことになってますが、それでも応援するしかないよなー。


あー、コートジボワール戦の内容は全く振り返ってませんね。
えーっと、ほぼ攻撃させてもらえずって感じで・・・得点出来なきゃどうやっても勝てませんよねぇ・・・

でもオカダサンは何か隠し球を持っているかもしれないよ?
例えば闘がFWとか・・・(苦笑)


あぁ、もう限界です・・・

2010年05月31日

【日本代表】イングランド×日本



うはは、日本代表、得点力大爆発♪
3点入れましたよ〜ん。
闘は本日2得点!


・・・分かってます、知ってます。
スミマセンでした。

でもね、逆に言えばイングランドには失点してないんですから。
あ、説得力ないですねぇ。

いや、前半は良かったでしょ?
え?イングランドの出来が悪かった?
うーん、腐っても鯛ですよってことで。


でもね、相手がどうあれ今日ぐらい気持ちが入った試合をしてくれれば、W杯本番で3敗してもまぁ、納得というか、次に繋がるかなーと思うんです(私の気持ちが)。
「あそこでああなってたら勝てたかもしれないよね」とか語れるじゃないですか。
「たられば」はダメっていうけれど、結局それをつまみに盛り上がったりするわけで・・・

それにしてもGK川島、鬼セーブ連発でしたね。ちょっと感動すらしてしまいました。
あのランパードのFKやPKを止めてしまったんですからねぇ、すごい!

阿部ちゃんのアンカーも効いていたのは嬉しかったですね。
しかも結構声だしてましたねー、あの大人しいで有名な阿部ちゃんが。
すごい指示出してたりしてたもんなー。良かった良かった。
そして何気に長谷部がキャプテンマークを巻いていたことにちょっと驚き、嬉しくもあり・・・もっと前出てってほしかったけど。

やっぱ選手だけミーティングが良かったんでしょうかね。結果はどうあれ今までよりまとまった感、気合が感じられました。
(特に闘と大久保。相手がビッグネームなほど気合が入るような・・・)

最悪な韓国戦後のこの試合。ムラがありすぎな気もしますし、こういう戦いかたを本番でもやるのかどうか・・・
俊輔をどうするのかとか、結局1トップは岡崎なのとかいろいろありますしね。
蓋を開けてみないとわからないですね。

2010年05月25日

【日本代表】キリンチャレンジ杯 日本×韓国

ふーん、日本代表、これでW杯に行くんだ・・・

おっと、いきなり愚痴っぽく始まってはいけませんね。
昨日の試合、皆さんはどのようにご覧になりましたか??

昨日は久々のサッカー観戦部(実質私としまちゃんの2人ですが)が集まり、我が家でTV観戦。
仕事が終わり次第まきまきとせいこさんも合流とのことで、プチご飯会も兼ねて。
夕方から慌しくご飯準備をしつつ、7時前になっても来ないしまちゃんに電話。

私「もう7時になるよー、何時ごろになる?」
し「今から出るから7時半までには着くと思うよー」
私「早くねー」
し「オッケー。見ててもいいよー」

料理の準備もほぼ整い、さてスタメンは・・・

お!!!!!

なんと・・・闘の名前がない・・・
なにぃ〜〜〜〜!?どういうこと?

さては中断前の鹿島戦での愚行にお灸を据えられて、スタメン外されたか?
でもそれとこれとは別でしょう・・・代表ですよ?韓国戦ですよ?
結局腿裏痛の為ってことでしたけど、大丈夫??

GK 1 楢崎 正剛(名古屋グランパス)
DF 22 中澤 佑二(横浜F・マリノス):CAP
DF 15 今野 泰幸(FC東京)
DF 5 長友 佑都(FC東京)
MF 10 中村 俊輔(横浜F・マリノス)
MF 7 遠藤 保仁(ガンバ大阪)
MF 2 阿部 勇樹(浦和レッズ)
MF 17 長谷部 誠(VfLヴォルフスブルク/ドイツ)
MF 18 本田 圭佑(CSKAモスクワ/ロシア)
FW 16 大久保 嘉人(ヴィッセル神戸)
FW 9 岡崎 慎司(清水エスパルス)

ふぇ〜、どういう布陣に・・・?
また岩政はベンチなの?阿部ちゃんがCBなの?今野をSBに?・・・・

もう試合が始まる前からゲンナリな感じ(苦笑)。
そしてしまちゃんが到着する前に1点献上してしまったのでした・・・


試合前、1−3というスコアを予想していた私ですが(負けは負けなのね)、こりゃ日本は得点できそうな気配もないなぁと。
逆に韓国も予想よりはゆるくて(やっぱW杯前に無駄に怪我人とか出したくなかったのかな)、0−2というスコア。

もうサッカー好きな方たちのブログで散々書かれていると思いますけど、やっぱ俊輔と遠藤の調子が悪いと全くゲームが作れないわけですね。


しまちゃんと私は相当にご機嫌ナナメでビールもキリンではなくアサヒですよ、もう。
後から来てくれたまきまき&せいこさん、サッカーにほとんど関心のない中ありがとう。

ご飯はしっかり食べましたけど、どうにも消化の悪い感じでした。
素直にご飯会のほうがよかったな。

2010年05月19日

【J1第12節】名古屋グランパス×鹿島アントラーズ

中断前の大一番、名古屋と鹿島の対戦でしたけど・・・まぁ酷い結果でしたね。
正直もう内容を振り返りたくもないって感じで・・・しかもW杯中断前の最後の試合がこれっていうのも、代表守りの要の楢崎、闘莉王にとってはマズイですよねぇ・・・

そして闘は審判のジャッジにイライラ・・・

イライラ・・・

イライラ・・・

イライラ・・・

どっかーーーーん

sca1005170504000-p1.jpgぬ、脱げかけてますけど・・・
そんなセクスぃーな・・・(笑)


「W杯で一暴れしてくる」って、こういう暴れ方なら止めたほうがイイと思います。
おとなしくしとけ。
タグ:闘莉王

2010年05月11日

【日本代表】23人決まったよ

とうとうW杯メンバー23人が発表になりましたね。
まずは選ばれた23人の選手の皆さん、おめでとうございます。
もうここへきて選考にとやかく言うつもりはありません。
言ったって仕方ないもんねー。もう応援するしかないのだよ・・・
たとえそれが「アジアで戦うのかよ!?」みたいな面子でも。
今までオカダサンが積み上げたものをたった数日で覆すことはありえないわけで・・・

「あの選手を入れればいいのに」とか「なぜあの選手を呼ばない」とか思ってたけど、オカダサンが目指すサッカーを一番体現できるのはこの23人ってことなんだから、外野がどうのこうの言ってももう仕方ないものね。


私のご贔屓選手、闘莉王は無事選ばれました。良かった〜。
後は怪我をしないよう、十分注意してもらいたいものです。
闘の、W杯へ賭ける想いはホント暑苦しいまでに強いので(苦笑)、悔いの無いよう戦ってきて欲しいと思います。
3試合で1点は取れ!

あと、阿部ちゃんもおめでとう〜。良かったねー。
出場機会がどのくらいあるかちょっと微妙ですが・・・でも阿部ちゃんがいるのは心強い。
頑張ってほしいです。


予備登録というのがあと7枠ほどあるらしく、それは明日発表だそうです。
槙野、石川、達也か寿人かあたりは入れて欲しいな。

あと、小野伸二が選ばれなかったことは本当に残念・・・生前、伸二ファンだった母も悲しんでいることでしょう。


そうそう、23人の発表前はいろんなブログで皆さん「私が選ぶ23人」みたいなことやってましたね。
自分が監督ならこの選手を選ぶぞみたいなもの。
日曜深夜のGet Sportsでも座談会やってましたしね。
サッカー好きならやっぱりこういうことを考えちゃうんでしょう。

で、私も考えてみました。


      楢崎

闘莉王 闘莉王 闘莉王 闘莉王

    闘莉王 闘莉王

  闘莉王 闘莉王 闘莉王

      闘莉王


GKはやはり本職をってことで楢崎。
他ポジション、いろいろ考えてたんですが、もうこの際闘莉王で(笑)
あ、控えは闘莉王×5人くらいで。

日本の高度な医療技術を持ってすれば、闘莉王クローンを6月までに何とかなりませんかね?なりませんか、そうですか。


えーっと、怒らないでください(汗)
ほんのお遊びですから・・・

2010年05月10日

【J1第11節】ベガルタ仙台×名古屋グランパス

闘が戻ってきたベガルタ戦・・・って、1試合出場停止だっただけですが。最近の過密日程のお陰で結構久々感がありました。
というか、浦和戦出てたらだいぶ違う展開だっただろうなぁ・・・

まぁそれは置いといて。

えー、先日の広島戦で私からの信用ガタ落ちなダニルソンがスタメン。
私から信用してもらわなくても痛くも痒くもないでしょうけどね。

スカパー解説の人はダニルソン大絶賛でしたけど、今日見ててもやっぱり微妙だったけど?
俄然横パス多いしな、パスミス多いしな。
解説の人曰く、「サイドチェンジもああやってダニルソンを経由して上手く組み立ててますね」みたいなことらしいんだけど、果たして・・・
あんまり縦パスないなー、よくボール失うなーと思いながら見てました。
あ、あそこで縦に入れなくてもいいのかな。
いろんなタイプの選手がいるので、ダニルソンは私好みではないということなのかもしれません。

さて、私好みの選手、闘莉王はなかなか好調です。
去年に比べてフィードの正確さが戻ってきました。
ワシントン級のターゲット・ケネディがいるっていうのもあるにはあるけど、阿部選手や隼磨選手へのサイドチェンジもドンピシャ、かなり良い状態だと思います。
いや、状態が良いというかメンタル的に良いんでしょうね。
ストイコビッチ監督、上手く操縦出来てるんでしょう。さすが。

そして決勝点アシスト。あれも素晴らしかったですねー。
もちろんケネディの高さあってのものですが、いや、素晴らしい〜♪

とは言え試合内容はさほど良くなく・・・というか仙台が良かったですね。
追いつかれるのも時間の問題・・・と思っていたら、ホントに追いつかれてしまいました。
アクシデントもあってマギヌン→ちよパンダじゃなく千代反田、いや今日はちよパンダくらいの感じでしたけど。(マギヌン大丈夫かな、残念)
そこから同点・・・急造3バックはやや無理カラでしたね。

勝てたから結果オーライってとこでしょうか。


美しいサッカーをしたいんであれば闘はちょっと邪魔かもしれませんが、勝つサッカーをしたいなら闘は必要だなと改めて感じました。

日本代表はどっちを目指してますか、オカダサン?

2010年05月09日

【J1第11節】浦和レッズ×横浜Fマリノス

えーっと、しばらくご無沙汰してました。
GWの3日間を予想以上にハードに過ごし、ゆっくり試合も見れず・・・

前節の浦和×名古屋、闘が出ていなかったこともあり、ゆるゆるダラダラ録画を見て「あー、勝っちゃった、てか負けちゃった」という、どっちを応援してるんだか分からない状況。
未だどちらを応援すればいいのか分からない、揺れる乙女心なのでした。


そして昨日、やっと久しぶりにリアルタイムでTV観戦。
うーん、いろいろ見どころ満載?いや、ツッコミどころ満載な試合でした。

中村俊輔のJ復帰後のプレーはほぼ初めて見たんですが、更に輪をかけた飄々さでしたね。
渡邉千真の最初のゴール、あれはすごかったですねー。思わず「おぉ〜」って唸っちゃいました。
そう言えばマリノスには、私がサッカー選手でカッコいいなーと初めて思った松田直樹選手がおりますな。
今思えば、やっぱり昔からそういう選手に目が行くのか・・・(どういう選手かというのは批判の的になりそうなので割愛w)

そんなことはさておき、浦和レッズ。

今のレッズを支えているのは細貝と山田暢の2人ですね。
もちろん他の選手も悪くないですが、今現在、この2人の頑張りがダントツで支えていると思いました。

細貝は本当にたくましく、頼れる選手になりましたね〜。
運動量が多くて、いろんなところに顔を出しいい仕事をしてますね。
ファールが多いのでカードもよくもらうけど・・・そこがもう少し改善できれば(カードの出ないファールに出来れば)次のW杯も夢じゃないですよね。
白いヘアバンドがテニスの王子様っぽいですが、そこもチャームポイント(サッカーには全く関係ないですが)。
山田暢、頭が下がります。本当にいろんなポジションが出来るんですね・・・フィンケ監督の肝煎りで加入したスピラノビッチがいまひとつでCBどうすんの??と思っていたら、まさかの暢久。
前節名古屋戦では約20cmも身長差のあるケネディをマーク、本職じゃないのにご苦労様です。
1点決められてしまったものの、その後はよく守ったと思います。

って、前節の感想になってるわ。

いやいやマリノス戦、達也の調子は上向いてるし、柏木もようやく結果が出始めてて期待してましたが。
柏木のゴールなんて理想的なんじゃないでしょうか?達也→ポンテ→柏木の見事な連携。
こういう攻めの形はフィンケサッカーってことなんでしょうね。

だ、が、しかし。
ツボの劣化が・・・DFラインが・・・
後半に入ってまず宇賀神を下げ原口投入。まぁ攻めなきゃいけないし、前節の原口の働きを考えればね。
そしてツボを下げセルヒオ投入。
ん?阿部ちゃんを最終ラインへ?えーっと、中盤はどうなってるのかな?柏木がボランチなの?
あんまり確認できないまま、細貝を下げてサヌ投入。細貝下げちゃう?
を!ますます中盤はどうなるの!?もう無視?

セルヒオを入れた時点で終わった感が・・・

負けました。逆転されてから時間は相当ありましたが・・・
結局セルヒオ、サヌ共に局面を打開する選手ではなかったということ。
セルはそういう役割が出来なければいけない選手だと思うけど、今の時点では出来てませんね。
期待してるんだけどな・・・

もうすぐ中断期間にはいるし、その前にW杯です。
阿部ちゃん、達也が代表に入ることを願ってます。


そういえば、ファイサルとの契約は解除したらしいですね。
結局一回も見なかったな。
既に帰国したそうです。

2010年04月28日

【ACL】サンフレッチェ広島×浦項スティーラーズ

面白い試合でしたね、いろんな意味で。
見に行く予定でしたが、仕事の都合上録画観戦・・・見に行きたかった。

浦項はグループリーグ突破は決めていて、この試合に勝って1位通過して「鹿島オリベイラvs浦項オリベイラ・監督兄弟対決」を避けたいところ。
逆に広島は既に敗退が決定しているので、もはや消化試合。

まず、スタメン見て度肝を抜かれました。
DF登録が槙野オンリー(笑)。かなりの割合で攻撃的な若手選手を配置してましたね。

開始早々の大崎の先制ゴールにも度肝を抜かれ、その1分後浦項の同点ゴールにも驚き、なんとも忙しいゲームになるなと・・・
実際点の取り合いになってしまいました。

セットプレーで勝ち越し点、更に前半終了前にも1点、3−1まで引き離しました。
おー、なんだか若い選手も頑張るじゃん〜、今日も李忠成はイイ感じじゃん〜と前半終了。

が、やっぱり前年アジア王者はそんなに簡単な相手じゃなかったですね。2点を返され追いつかれてしまいました。
ってか、守備がザル(笑)。
そ〜んなに浦項がすごかったとも正直思えなかったけど?
完全に前半は舐めてかかってたでしょ。それで慌てて後半点を取りにきたって感じに見えたけど?

でもそれで終わるようなサンフレッチェ広島じゃなかったですね。
一気に3人交代。寿人、高柳、山岸が入り、一気に平均年齢を上げてきました。
平均年齢が上がったことによって守備に安定感が出てきたかどうかは些か疑問ですが、いや、やっぱり安定感は増しました。
寿人なんてさすが、交代選手の役割をよく分かってらっしゃる。走る走る、前線からのプレスかけまくり。
これは日本代表・岡田監督の功績かもしれませんね(苦笑)。

そしてPKのチャンス到来〜。
いつの間にか相手ペナルティエリアまで持ち込んだ中島が倒されて獲得したんですが、あの中島が・・・ガッツポーズ(笑)ここも度肝を抜かれた瞬間でした。
そして問題のPK。キッカーの寿人がちょこんと左に出したボールを走りこんだ槙野がゴール。槙野らしい調子に乗ったPKでしたね。

この1点を守り、4−3で勝利。

ドタバタでしたが、見終わるとなんだか感動。
いつもは控えの若手が、主力が出てる時以上に面白いサッカーを見せてくれましたね。
槙野が試合後インタビューで言っていましたが、「サンフレの、人もボールも人の心も動かすサッカー」が出来ていたなと思いました。

また来年もACLの舞台でサンフレッチェ広島が見たいです。
そのためにはリーグ戦、天皇杯、頑張ってほしいですね。


余談ですけど・・・テレ朝の実況アナ、「前年度アジアチャンピオンと戦っています!」とか「浦項はクラブW杯で世界3位に輝いたチームです!」とか言いすぎ。
アジアチャンピオンだったり世界3位だったレッズやらガンバと毎年リーグ戦でやってるっての。
そういうプレミアム感を持たさなくても広島のサッカーは十分面白いよ。

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