2010年08月14日

【J1】第15節 名古屋グランパス×湘南ベルマーレ

暑いなぁ暑いなぁと思っていたら、いつの間にか8月ですか。早いですね、いや、暑いですね。

仕事したりうちの姫がアトピーになったので病院に連れてったり、何かとガチャガチャ・・・その上暑さで集中力欠如でして、なかなか書けずにおりました・・・
苦行のごとく、また今年もエアコン使用は極力控えております(笑)

14節の清水戦もあったのですが、もうそりゃー今更なのでスルーします。
15節は名古屋まで見に行ってきたので書きます。せっかくなので。
その後の16節、17節もいろいろでしたが、まぁ改めて書ければなと思ってますけど・・・

・・・・・・・・・

広島から名古屋って、意外と移動手段が限られていてビックリしました。新幹線か高速バス(夜行のみ)、飛行機は無いのですね。
日帰りで何とか・・・と思って調べてみると、新幹線の最終時刻はちょっとギリギリすぎて微妙、高速バスの発車時刻は22時ということなので、帰りは高速バスにしました。
何せ初めて行く瑞穂陸上競技場、名古屋駅から実際どのくらいなのかとか、全く分からなかったのでドキドキしながら行きました。

P1070362.jpg日本の中でもより暑いと言われる愛知県。でもこの日は幾分過ごしやすかった様です。日が落ちてくると良い風が吹いてきて観戦するにはちょうど良い感じでした。
それにしてもガラガラすぎやしないか?(その後埋まりましたけど)

P1070364.jpgなんか楽しそうにアップしている闘。きっと「サッカー辞めようかと思った」ことなんて、もう忘れていたに違いありません(笑)。
メインスタンドの結構上のほうだったので、私のデジカメではこれが限界。

広島ビッグアーチに慣れてきてしまっているため、こんな上部からの観戦にちょっとビックリ(苦笑)
だって、広島だとギリギリにチケット買ってもアウェー側だと良い席取れるんですよ、悲しいかな・・・
そして、思ったより瑞穂は小さいことにもビックリ。でもアットホームな感じがして、これはこれで良いなと思いました。


P1070375.jpgそうそう、この日の湘南には闘の元同僚・キックさんこと都築選手がいるではないですか。
もしかしたらちょこっと交流的な場面が見れるかなぁなんて思ってましたが、私が見たところ言葉を交わしたりは無かったですね。
ちょっと期待してたんだけど、残念でした。

試合の内容はもうずいぶん経ってますし、皆さんももちろんご存知でしょう。
前半の割と早い時間に闘のゴール(はぁと)、1人で大興奮でした。
そして私が散々気になる、いや、気に入らないと言ってきたダニルソンの素晴らしいミドルシュートが決まり、岡田監督に抱いた”申し訳なさ”と同じ感情が蘇ってきたのでした・・・
まだまだ守備には危なっかしさもありますが、あのミドルを目の前で見てしまったら・・・それはそれで認めざるを得ません。
ごめんね、ダニ。


てなわけで超弾丸日帰り(バス車中泊)観戦終了です。
お土産に「でらパワーむき栗」を買い込んで帰りました(笑)。

2010年07月18日

【J1】第13節 大宮アルディージャ×名古屋グランパス

今節、皆さんのご贔屓チームはいかがでしたか?
予想以上に闘の切り替えが早くてビックリしている管理人です。

仕事から帰ってビデオ観戦しました。
さすがに今日はベンチスタートかな?と思ってましたが、スタメンでしたねぇ。
やっぱ素直に嬉しいなぁ♪

試合開始直前、チラッと映った闘の顔は緊張感のある凛々しい顔をしてました。
まぁ痘痕もエクボ的な見方とも言えなくもないですがw、予想以上に気合の入った顔をしていたので安心しました。

試合のほうは前半終盤にブルザノビッチがイエロー2枚目で退場という、あら、どっかで見たことあるような?それはつい先日のサンフレのゲーム?あら、高萩?みたいな展開にちょっとおののき、嫌〜〜な予感が漂ってきました。
前半序盤は名古屋が良い攻撃を見せていたのに、この時間帯に1点取ってれば全然違う展開になってただろうに・・・

で、後半。
闘は替えられるかなとも思ったけど、10人なので結局そのまま。
この辺りから(いや、もっと前から。何ならスタメン見てから)気になってきたのがまたしてもダニルソン(笑)。
相変わらず大事なところでのボールロスト、パスミスが目立ち・・・たまたま私が見た場面がそういうところなのかもしれないけど・・・なんか納得いかないんだよね。

でも全体的に緊張感のある好ゲーム、大宮も降格圏内にいるチームとは思えないような良い守り。
ただ攻撃は・・・ラファエルにはなかなか仕事させなかったですね。
そうやって考えていくとダニルソンのアンカーは効いていたのかな?
いや、効いていたのは中村直志なのかな・・・

そうこうしているうちにセットプレーがらみのこぼれ球を闘が拾い、ちょいえぐっての相当鋭いクロスを入れ、これをケネディが決めてゴール!
素晴らしい♪
あの人本当にCBですか?何だろうなぁ、あの攻撃センスは・・・
夜中にもかかわらず拍手にガッツポーズしてしまった(苦笑)

ここからの数分間は守りに徹し、楢崎のW杯鬱憤晴らしかの如き好セーブ連発で勝ち切りました〜♪


なかなか良いゲームで楽しめました。
闘はまだ葛藤もあるかもしれないけれど、ピッチに立てばやっぱり闘志が湧くようです。
猛獣の調教はきっとお得意なはずのストイコビッチ監督の下、上手くコントロールしてもらってね。
そのうち、ほんの近いうちにサッカーに対する欲がまた出てきそうです。

色々他にも書きたいこともありますが、ちょっと眠たくなってきたのでここら辺で。
明日は眠くても良い気分で仕事が出来そうです。

2010年07月15日

おかえりなさい!

記事タイトルは「おかえりなさい!」だけにしましたが、気持ちとしては「お帰りなさいませ、闘莉王様♪」くらいの管理人です。
あ、気持ち悪かったですか?それは失礼いたしました。


いやー、ホントにこの10日くらいはもうどうしようかと・・・眠れない日々が続いておりました。
でもやっと無事に帰ってきてくれて、やっと記者会見の記事が各社Upされ始め、あぁ本当に帰ってきたんだなと。
http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00103699.html

でも何か、ちょっと顔つき変わりましたね。
柔らかくなっちゃって、気迫が感じられなくなっちゃった。
今ちゃんの「集まれー!」にも怒ってないしな。
本当にすべてを出し切っちゃったんだなー。全身全霊を賭けて闘ってきたんだね。

お父さんはもう退院して自宅療養とのこと、一先ず安心しました。
尊敬するそのお父さんから、「もう一度がんばって来い」と言われたそうで、やっと帰ってきたらしいです。

記者会見記事を読むに、どうもまだJリーグに向けての準備は出来ていないよう。
それは体も心もね。
ストイコビッチ監督と色々話をして切り替えようとしている段階なのでしょうかね。
楢さんにもずいぶんお世話になったようで・・・ありがたいことです。

自分の中での目的が無くなってしまった気がしているのでしょうが、見失っているだけです。
W杯は終わってしまいましたけど、今度は支えてくれたサポーターに恩返しする時です。名古屋優勝には闘の力は無くてはならないと信じてます。
早く前を向いて、闘志むき出しの顔に戻ってください。


おっと、なにやらマジメに書いてしまいましたが・・・
ピッチで大声出して怒鳴ってる闘が大好きなので、そういう姿が早く見たいのですよ。
何とかがんばって湘南戦は見に行くつもりだから、早く戻ってきてね♪

【J1】第11節 サンフレッチェ広島×セレッソ大阪

皆さんお元気?
やっと闘莉王が帰国してくれて、かなりテンションの高い管理人です♪♪♪
実はこっそり、闘が帰ってくるまでは絶筆しようと書かないで待ってました。
まぁ誰にも何の影響もないですが、何となくね。
しかしこの嬉しさったらないですね〜。何と表現したら良いやら・・・うーーーん、嬉しい!

あ、タイトルとかけ離れていく・・・

そうそう、W杯も終わりまして、絶筆してたお陰で今更感いっぱいなので書きませんけど。
そしてJリーグ再開です。

行ってきましたよ、ビッグアーチ。
大雨警報だか注意報だか出てましたが、最近お仕事の関係で、しばらく土日に観戦できそうにないので。雨に打たれても見てやれってことで。
携帯を忘れるという、よくあるうっかりさんをやらかしたので本日画像はありません。

スタジアムに着くころにはなんとか雨も止み晴れ女ぶりを発揮してみたのですが、試合のほうはオイオイとほほな感じでしたねぇ。
高萩選手ご結婚とのことで、お祝いゴール(しかも自分で)とかあるかと思いきや、前半終わりごろにその高萩が退場。えー?張り切りすぎですか?
後半はもうボロボロ、オウンあり(結局誰の?まだ確認してません〜)、西川のほぼ諦め見送りゴールあり、見るも無残な0−5という結果となりました。

いつものサンフレサポ親子お気に入りのミキッチがせっかく復帰したというのに、そのミキッチの動きは悪く超引き気味。
森脇とミキッチが距離感悪くかぶりまくってたようにも見えたし、ストヤノフの組み立てもなく、寿人の裏への飛び出しも少なく・・・縦パスもあんまりなかったしね。
サンフレらしいパスサッカーなど微塵も見られず、連動した動きもなく、セレッソ選手の伴走をしているかのように見えましたよ。
良かったことといえば途中交代で入った青山くらい?ボール奪取やキープでがんばっていたように見えたけど、他が悪すぎなのか攻撃につながらず。
えー、みんな試合勘ナサ杉ですよー。

こういう試合後でもブーイングもなく、暖かく拍手しているサンフレサポってやさしい・・・と感じてしまいました。
(ブーイングをすれば良いわけじゃないですよ)


川崎さんとこなどは平日夜、大宮戦というちょっと渋めなカードにもかかわらず1万7千人も入ったとのこと。こちら広島では6千人足らず・・・平日夜の悪天候ではありますが、ちょっと寂しいですね。やっぱ代表選手がいないというのが響いているのかな。
W杯をきっかけにJリーグにも足を運んでみようと思った人たちがほんの少しでもいただろうに、こういう試合を見せてしまったんではね・・・

槙野には日本代表としてもがんばって欲しいと思ってるんですけどね・・・次節立て直してやってくださいな。
そしてサンフレッチェのサッカーは面白いというのを見せてくださいな。

2010年07月06日

ホワイトコンプレックス

W杯もいよいよ準決勝、ウルグアイ×オランダ、ドイツ×スペインですね。
準々決勝ではまさかのブラジル、アルゼンチン敗退、かなりの人がびっくりしたはず。

準々決勝の前、職場の友達ネパール人数人とW杯についてお話していました。
彼らはW杯になると熱いサッカーファンになるようで(笑)、自国が箸にも棒にもかからない状態でも楽しんでいます。

友人B「ブラジルとオランダは絶対ブラジル。間違いないね。」
一同同意。なぜかウルグアイ×ガーナには触れない。
友人S「アルゼンチーナは?どことやる?」
私「ドイツ。ドイツ堅いよ、かなり強いと思う。」
友人B「でもアルゼンチンでしょ。」
私「いやー、ドイツな気がする。」
友人S「私はアルゼンチーナに勝ってほしいよ。」
友人B「アルゼンチンが絶対勝つよ。」

ちょっと後出しジャンケン的ですが、私はドイツが勝つと予想していました。
何でかと言われれば・・・強い組織のサッカーという感じが好きなのかもしれません。その中でちょっと自由な雰囲気のエジルとか、なんか正統派な(どういう意味なのか??)ミュラーとか、いいアクセントを持つ若手がいるし。

でも、なぜかここでも南米、特にアルゼンチンが人気です。
なぜかと聞くと、「アジア人に似てるから」との答え。
チリやパラグアイもそうですが、確かにアジア系に近い背格好、顔つきです。
アルゼンチンには世界的に有名な選手(監督からしてね)もたくさんいるし、ホワイトコンプレックスも手伝って応援しているらしいです。

私「パラグアイとスペインもあるよ。」
友人B「それはスペインかなぁ?スペインは強いでしょ?」
友人S「・・・・(興味ない様子)」
私「トーレスがダメっぽいけどスペインだろうね。でもパラグアイにもちょっと勝ってほしい気もするし・・・」
友人B「日本が勝てたかもしれないのにね、残念だったね。」

友人B曰く、「私たちは日本をすごい応援してたよ」とのこと。
「ホンダはすごいねー、あのFKはホントにすごかった!!」
「パラグアイより日本のほうが強そうに見えたけど?」(いえ、それは贔屓が過ぎるというもんです)
もちろん日本在住だから、日本人である私に対するリップサービスという意味もあるでしょうけど、「日本はアジアの星だから」と言ってくれました。
「私たちの国は弱いでしょ。だけど日本と韓国はすごく強くなった。アジア人でもフットボールが出来るってヨーロッパ人に見せたからね。
それにネパールは昔から日本が大好きよ。韓国より日本が負けたときは本当に残念だったよ。」

・・・いろんな意味合いが含まれていて少々微妙ですが(苦笑)、ここは素直にありがとうと言っておきました。
まあちょっとホワイトコンプレックスが過度な気もしますし、ヨイショの多い国民性というのもありますが、それを分かっていても嬉しいですね。


さてその日の仕事帰り、電車の中で奇跡のメッシ似女子を発見(笑)。画像が載せられないのが残念ですが、本当にうつむいた感じとかそっくりすぎでした。
いや、ほんまですって。決してネタじゃないですって。
そんなメッシ似女子を見たもんだから、こりゃアルゼンチンが勝つかもなーと思っていたら・・・ドイツ勝利。
翌日みんなの顔はドンヨリしてましたけど、私はどや顔してました(笑)。

2010年07月05日

燃え尽きちゃったの?

闘莉王が現役引退!?「やり尽くした感じがする」…名古屋

 奇跡のW杯16強進出の立役者となった日本代表DF田中マルクス闘莉王(29)が、現役引退する可能性があることを2日、明らかにした。今大会4戦で鉄壁の守備を見せた闘将は、全身全霊を懸けた大舞台で完全燃焼したことを告白。現役続行か、引退か、故郷のブラジルで緊急入院した父親を見舞いながら運命の決断を下す。

そんな・・・私がパラグアイ戦を前にして燃え尽き症候群的に盛り上がらなかったからって、あなたまでが燃え尽きなくても・・・

闘とは結構友好関係にあると聞く報知ではありますが、ガセだと信じたい。
っていうか、こないだ俊ちゃんのこと「代表引退しないでほしい」とか言ってなかったっけ?
「代わりにオレが引退するから〜」って言ってる場合かい。

こう言っちゃなんだけど、半分運で来たようなベスト16で満足するなんて闘らしくない。
ブラジルとやって勝ちたいって言ってたじゃない。

今は一時的に、お父さんの病気の事とかもあって若干弱気になってるだけだと思うけど・・・疲れてるんだよね??


・・・さては、川島がベルギー行きを決め、マツコお気に入りの長友ちゃんや遠藤にも海外オファーの話があるのに、自分とこに具体的なオファーがないから拗ねちゃったのか??
それとも本気でブラジルで牧場主に納まっちゃう気なの?

とりあえず帰ってきなさい。
まだJリーグの今シーズンは終わってませんよ。早く戻ってきて練習しなさい。
タグ:闘莉王

2010年07月02日

今ちゃん〜〜

闘莉王は日本に帰ってこないから、代表選手の帰国会見はうっかりしてたら今ちゃん、やってくれましたねー。
しかも似てるしwwww



ちなみに元ネタはこれですね。
http://www.kfc.co.jp/tvcm/cm_79.html

そして森本もなかなかええキャラですね。かわいがられるでしょうねー。
岡田監督もナイス無茶振りです。

なんか、イイ感じですね、みんな。
長谷部じゃないけど、このチームでの試合をまた見たいですね。
でももう見れないのか・・・つくづく残念・・・

2010年07月01日

中国メディアが伝えるPK戦とある控え選手

急に色々書きたくなったもので、連投すみません。

 また、事前にメディアが報じたPK戦時のキッカーリストには駒野の名前はなく、闘莉王や大久保がリストに入っていたことを指摘。「大久保はすでに交代していた。闘莉王は大きなプレッシャーによってその場に立てなかったようだ」としたうえで、「日本が敗退した原因を駒野1人に求めるのは不公平だ。彼は勇気を見せたのだから」とかばった。

ほんまですか???
ほんまに闘はプレッシャーに潰されて蹴れなかったんですか?
あの大舞台が大好きな、ある意味オネーチャンのブランド志向にも似たビッグネーム好きな闘莉王が、プレッシャーがかかって蹴るの辞めたって言いたいんですか???
足が折れてても蹴ってたでしょう、闘なら。
そのくらい責任感が強くて目立ちたがり屋さんですよ。

そりゃ外したこともありますけど・・・オシムさんを苦笑させたこともありましたしね・・・
5番目のキッカーに決まっていたようですけどね、そういう書き方はしてもらえないようです。

ま、中国メディアの言うことですからね、怒ったって仕方ないんですが。
でもなんか腹立つなぁ。
駒野をかばうのは全然OKですけど、どうして他国のメディアに闘莉王をスケープゴート(大袈裟?)にされにゃならんのですか?
自国のメディアならOKってわけじゃないですよ。特に夕刊フジには(久保武司には)ずっと怒ってますけど。


そしてもう1つ、腹立つわけではないけど、何となく違和感な記事。

「僕と(内田)篤人が試合に出られなくて、鹿島のサポーターは悔しがっていると思う」

うーん、どう解釈したらいいのか・・・
そりゃ自分のクラブのサポーターを満足させてあげたい気持ちもあるでしょうけど・・・W杯ですよ?
鹿島サポが満足すればそれでいいんでしょうか?
岩政選手って頭の良い人だと思うし、私が思うような意味での発言では無いと思いたいですが、これがパラグアイ戦後の、言い換えれば日本代表がW杯を終えた後のコメントっていうのは何か違和感あるなー。


まぁ他にも気になる記事とかたくさんあるんですけどね、きりもないし小姑みたいなのでこの辺で・・・
と言いつつ、つぶやいたりしてね。

2010年06月30日

【日本代表】W杯 日本×パラグアイ


日本代表選手、スタッフ、岡田監督、皆さんお疲れ様でした。
あの4連敗、いえ東アジア選手権がまるで嘘のよう、遠い昔の出来事に感じます。
ある意味本当に日本人らしいチームに、急激に変化しました。
突出したスター選手はいないものの、組織で守り組織で攻撃する。個人のテクニックに頼らず、全員が全員を補い合い、素晴らしいチームワークを見せてくれました。

そうか、岡田監督が言っていたのはこういうことだったのか・・・
改めて理解できました。

それが良かったのか、果たして日本のサッカーの理想形なのか、岡田監督の理想のサッカーだったのか。
多分違うんでしょうけど。
オシムさんが掲げた日本人らしいサッカーというのとも、やっぱり違うと思うけど。
でも現状での最善を尽くしてくれたと思います。
これ以上はあの時点からでは間に合わなかったでしょう。
(要するに準備期間を無駄にしてきたとも言えなくもないですが)

コアなサッカーファンの方々以外、一般的な日本人は案外こういう泥臭いのが好きなんじゃないかなとも思います。
スペインのように流麗にパスを回し、ファンタジスタの芸術的なゴールで勝っていくというのは理想的ではありますが、実際には泥臭く、ギリギリのところで汗と涙をたくさん流しながら勝つっていうスポ根系に共感するのではないでしょうか?


で、パラグアイ戦の話。
やっぱりマテ茶を飲めなかったのが敗因かもしれません(苦笑)
あの時私がもっと早く気がついて、マテ茶さえ飲んでいれば・・・悔いが残ります。

それは置いといて。
デンマーク戦のときに比べると、不思議なほど落ち着いていてドキドキもしなければ正直ワクワクもしてなかったんです、私。
うーん、燃え尽き症候群的なものでしょうか。グループリーグを突破したことによって変に達成感を得てしまったというか。
日韓のときの代表選手はこんな感じだったのでしょうかね?
パラグアイ戦が終わった後も、涙が出るわけでもなく、いたって冷静に「うーん、ついてなかったね。やっぱ疲れてたんじゃない?」的なことを言っていたと思います。

試合内容は、きっと大勢の人がTV観戦していたでしょうし、いろんなブログやニュースでも散々書かれてるでしょうから・・・
ただ、日本人とパラグアイ人にとっては本当に熱くなり、涙したり叫んだり、冷静には見れない試合だったでしょうが、他国の人からするとやっぱ退屈な試合だったかも・・・
それだけお互い真剣で、がっちり守り抜いた試合でしたが、チャンスもあったのに残念です。
闘莉王の足があと5cm長かったら・・・中澤の落としに合わせられていたかもしれません。
あと玉田ね。あのプレーには正直ガッカリしたな。自分で打っても良かったんじゃないの?

守りに関しては全くと言っていいほど不安もなく、そう、まるで堀北真希が出てる三井住友海上のCMのごとく(笑)、失点する訳ないと思ってました。
だって、闘莉王+阿部ちゃん+長谷部+中澤+川島ですよ?あれ、順番おかしい?
川島との接触で闘が左肩痛めたときはかなり焦ったけど・・・多分ちょっと脱臼してたでしょ、前にもやってるし。
でもきっと気合で出てくると思いました。

延長戦でも決着付かず、PK戦へ。
もちろん駒野がどうこうではないわけで。
長谷部の言うとおり、その前に決着をつけなければいけなかったわけです。でなければ試合に勝ったとは言えないでしょう。

しかし駒野・・・苦労人だよなー。どっかの記事にサンフレッチェに戻るって出てましたけどホントかな?


まぁいろいろ思い出したりしますけど、きりがないですしね。
願わくば4年後のブラジル大会にはしっかりと準備が出来た円熟したチームを見たいものです。
そのためには岡田監督を凌ぐほどのブレない監督、強い気持ちを持った選手、冷静なコーチ陣、スタッフ、いいマッチメイクが出来、無駄金を使わない堅実な協会幹部の方々、そして常にJリーグから応援するサポーターが必要ですよね。

私もなるべく、1試合でも多く見に行きますよ。

お父さんが・・・

今の今まで、昨日のパラグアイ戦について書こうと思ってましたが、気になるニュースを見つけてしまったので、まずはそこから・・・

闘莉王の父、入院していた…グループリーグ中

お父さん!大丈夫ですか?!
確か、デンマーク戦後もどこぞの新聞にコメントを寄せていたのでびっくりしてしまいました。
大したこと無いと良いのですが・・・一日も早く元気になられることをお祈りします。
去年おじいちゃんも亡くしてしまったし、もし何かあったら・・・


パラグアイ戦は惜しくもPKで負けてしまいましたが、今この瞬間からもうそんな結果はどうでもよくなってしまいました(苦笑)
また4年後、次は闘の母国ブラジルで、日本人田中マルクス闘莉王の勇姿を見たいと思います。

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