2008年02月23日

東アジア選手権

いや〜、やってますねぇ、中国。

しかしこの東アジア選手権、なぜか日程を忘れがちで、初戦の対北朝鮮戦からして見てませんw
対中国戦も前日まで覚えてたのに、当日はすっかり忘れて仕事してて前半終了5分前に帰宅、後半から見ちゃったわけですが。
明日というか今日の対韓国戦も仕事なのでビデオに撮っておくつもりですが・・・大丈夫かなぁ。

で、中国戦。
面白いものではなかったですね、やはり。
あれだけ荒れると見てるほうも辛いです。
担架で運ばれる安田の表情や、首絞められた鈴木啓太のご立腹な顔は忘れられません(いや、もう2〜3日すれば忘れそうです)。

啓太の首を絞めた中国の選手のコメントがありました。

中国代表チームの李選手と日本代表チームの鈴木啓太選手がつかみ合いになったことについて、李選手は「『Fuck out』と罵られたことが原因だ」と述べた。また李選手は「そう言われたら熱血漢と呼ばれる選手なら誰でも反撃するだろう」と語った。なお英語では“Get the fuck out”という表現で「出て行け」という意味があるという。21日付でTOM足球が伝えた。

ふーむ、熱血漢www
そんな理由でしたか。やれやれ・・・熱血漢って呼ばれてなかったら啓太はあんな目に合わなかったのにね。
っていうか、やっぱおかしいでしょ。啓太がそういう発言をしたかどうかすら怪しい。どっちにしろ、言葉に対して暴力はダメです。

怪我の阿部っちや不調高原は遠いグアムの空の下、ホッと胸をなでおろしてるかもしれません。いや、胸をなでおろしてるのはオジェックかな。
個人的にはラフプレーにはラフプレーでってことで、闘莉王に肘鉄でも食らわせに行ってもらいたいような気もします。
(ホントはじっと我慢できる子ですよ、ACLでは我慢してました)
posted by sharmila at 03:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーというか闘莉王
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