まだ興奮冷めやらぬ状態で、文章が支離滅裂になってたらごめんなさい(いつもかもしれませんね)。
オープニングアクトにFictionplaneを従えての日本公演初日。
このFictionplane、Ba&Voのジョー・サムナーが中心の3ピースバンドです。Stingファンならきっとご存知ですね、そうです、Stingのご子息のバンドです。
偶然なのかあえてなのか、同じ形態でしかも同じパート、普通は絶対避けたい感じですよね。
曲は以前にちらっと聴いたことありましたが、その時の印象は正直「可もなく不可もなく」。凄くハマるほどでもなく、悪くもないよなーって感じでした。
でも昨日のライヴを見て「うぉー!全然いいじゃん!!カッコいいじゃん!!」と一気に見直してしまったのでした。
曲は結構ラウドな雰囲気を醸したのも多く、若干古い言い方をすればミクスチャー的。でもキャッチーなメロディーを多様するあたり良い意味でPoliceの影響がやはり強く見られます。イギリス的な乾いた、物悲しい雰囲気もあり。これはジョーの声によるところも大きいでしょうね。
パフォーマンスに関しては、オープニングアクトと言えどもPoliceとワールドツアーをやったわけですから、かなり鍛えられていると思いました。
日本語を頑張って覚えてきたようで、MCでは日本語で「ワタシハイギリスジンデス。(Gを指差し)コッチハアメリカジンデス。」とか観客にアピール(何言ってんだかよく分からん部分もありましたが)し、しっかり煽って場を温めてましたよ。
で、私はビールを飲みながら既に大満足。こりゃお父さん達にも期待できるぞーと、2杯目のビールへ・・・
えー、眠くなってきましたので、続きはまた次回です〜(引っ張るなぁ〜)