暑いの大好きな私もさすがにヘトヘトです。
それでも我が家のリビングのエアコンは、お客さんがあった時だけしかつけません(笑)。普段は扇風機で頑張ってます〜。
まぁほぼ我慢大会(爆)
我慢大会といえば、先日ある映画を見ました。
それは何かと聞かれれば・・・
その映画の名は「グロテスク」(笑)。スティング主演なのですよー。
(このブログ、スティング日記みたいになってきましたねぇ)
裏表紙には「『グロテスク』という通り、いろいろコワくてグロいものが登場します。ご注意下さい。」というコピーが・・・
何となく嫌な予感(笑)がするのをこらえつつ、ビデオを見てみると・・・
ここからネタバレ危険アリ。
ネタバレしてもOKな人は続きをどうぞ〜。
大雑把なストーリーを書きますと・・・
没落貴族に成り果てたコール卿(アラン・ベイツ)の屋敷に、新しい執事としてフレッジ(スティング)がやってきた。
ハンサム、エレガント、知性的。一見、理想的な執事に見えたが、来るなりコール卿の妻(テレサ・ラッセル)を誘惑、そればかりか男である娘(レナ・へディー)の婚約者(スティーブン・マッキントッシュ)にも肉体関係を強要する。
そんなある日、その婚約者が忽然と姿を消した。
殺人、謎、誘惑、狂気、策略。不適な笑みを浮かべるフレッジが企む恐るべき結末とは・・・。
(ビデオ裏表紙のイントロダクションより)
ストーリーは分かりやすいっちゃ分かりやすいですが、何でフレッジがこの一家に狙いをつけたのかとか、どうしてこういう人物なのかとかの説明はまーったくないです。
グロいものが登場って、うじ虫とかカエルとか??別にグロじゃないでしょう。遺体を切り刻むってのも、単なる肉片にしか見えないじゃーん。
ホモセクシュアルもそのシーンがあるわけじゃなし、何がグロテスクなのか分からないまま終わっちゃいました。
(この映画が言いたいグロテスクは、そういうグロじゃないんですよね。あんなコピー付けた日本の配給元に問題ありでしょう)
まぁでも最近スティングが超好きな私にとっては、主演級なのでずっと出てるしご立派な裸も拝めるし(笑)、うれしい映画でした。
でもね、レンタル落ちのビデオなのは良しとしても、日本語吹替え版だったのが大失敗(涙)
深夜テレビでやってるB級な未公開映画を見てる気分になりました。
カーク船長のバタ臭くて意外と感情的なところとか、シャイなスポックとか、面白かったもんね〜。
ストーリーのあらすじを見る限りでは、かなり立派な変態さん役っぽいなぁ(笑)
あっ、本体145円だしぃぃ〜…(ToT)/~~~
本来ならば立派な変態さんであろう役ですが、何せ映画がショボイので中途半端にエレガントなエロ中年にしか見えませんでした(^^;
145円も泣き所ですよね・・・
>マリブさん
そうそう「デューン 砂の惑星」っていう映画知ってる?スタートレックとはちょっと背景が違うけど、SF映画の秀作です。制作年代を考えると頑張ってるなーって思います。
スティングちょこっと出てるし(やっぱりか)、面白かったよー。
ところでスティングかっこいいですよねー。
「さらば青春の光」「ロックストック&トゥースモーキングバレルズ」など、主役ではないけど存在感抜群の色男!
憧れます・・・。
この2つの映画、自分の中でベスト5に入るんですけど偶然かどちらもスティングが出てるんですよねー。これは偶然なんかじゃない??
あと、個人的には遺体を切り刻むのはグロテスク以外の何者でもないです・・・。
さすが、ブリティッシュロック好き(だけではないでしょうが)のバターズさんですね〜。その2本がベスト5に入っているとは!!
主演作はイマイチですが(笑)「ロックストック〜」は評価高いですよねー。
スティングはもう結構なお歳ですが、未だもってあんなにセクシー(*^^*)且つチャーミング(^◇^)
男はシワの数だな・・・( ̄ー+ ̄)
また遊びに来てくださいね〜。