古〜い映画から最高の1曲をお届けします(笑)。
何せ1971年リリースの映画ですから、かれこれ36年前!?
この70年代、私の一番好きな年代なので大変興味深く見ました。エ〜クセレント!!
ストーリー的には「生き別れになった兄妹の再会物語」なわけですが、そこにこの70年代ヒッピームーブメントを絡めていくわけです。
しかもZeenat Aman扮するヒロインの名前が「ジャニス」!!涙出る〜(本当はジャスビールというインドネームがあるんですけどね)
ふんだんにネパールロケを取り入れ、実際のムーブメントを再現しようとしてるところもミソ。
カトマンドゥには「フリークストリート」なるヒッピーの聖地がありますから(今は何てことない小路ですが)。
では早速見ちゃってください。Hare Rama Hare Krishna
しょっぱなからモクモクです〜(笑)。ジョンレノン気取りの丸めがね、もったいないぞ(笑)。
はしゃいでますねー、みんな。イイ感じです。
これ撮影時はもろにその時代だったんでしょうけど、今でもインドやネパールの行くところに行けば、こういう人たちがいまだにいるのがすごい(笑)。いい国ですね。
「Free Love」のボディペイントもまぶしく(笑)、その後ろからチラ見するストーカーのような男性、これが兄役のDev Anand。
Ram Ka Naam Badnaam Na Karoって歌うんですが、これが「ラームの名前を汚すな」みたいな意味らしいです。
新興宗教がクリシュナ(ラーム)の名を借りて世界中の若者を喰い物にする様に警鐘を鳴らす映画、とも取れます。
(リンク先はご自分の責任でお願いします)
でも単純にZeenatがラブリーなサイケ動画ってことで。
2007年06月21日
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