2010年02月16日

バレンタインデーの出来事



もう遠い昔の事のような気がします・・・
あれはいつの事だったか・・・

そう、それは2日前のバレンタインデー。
仕事を終えて急いで会いに行ったのだけど、その人の姿は既に無く・・・
きっと怒って帰っちゃったんでしょうね。
振られてしまいました。


って、帰ったんじゃなくて帰らされたんです。
あのオーストラリア人審判に赤紙出されて。
闘さん、一発レッドは初なんじゃないかな?私の記憶違いでなければ・・・

正直思い出したくも無い場面ではありますが、まさかアレで一発レッドとは・・・
確かに接触して倒れた後、闘莉王の足がちょっと上がってますが、相手に当たったようには見えなかったなぁ。
当たったにせよ当たってないにせよ、汚いプレーってことなんでしょうね(私的には納得いきませんが、納得している日本のサポーターの方多数でしょうな)。
でもやっぱりレッドは・・・


あのオージー審判、中国戦のときから笛吹きまくってたから嫌な予感はしてました。
韓国戦が始まった瞬間「うゎ、またこいつか」と思いましたもん。
まぁそれ以前にスタメン見て萎えてましたけど。

なぜ寿人を最初から使わない?もう小笠原は見限ったのか?岩政は試さなくてもいいのか?阿部ちゃんは?今ちゃんは?どーなのよ??
闘ファンの私が言うのもなんですが、岩政選手はもっと試しておくべきでしたよね。あれでは岩政選手もかわいそうです。
今まで闘と中澤をガチガチに固定しすぎて、ぶっつけでは連携ミス、当たり前です。


まぁ、サポーターの皆様からの絶対不支持を大久保選手らと共に得ている闘莉王ですが、今回の退場処分、真摯に受け止め同じ過ちは繰り返さないように気を付けるとは思います。
いえ、こっちがファールもらえるよう、今から更に演技力を磨くと思います、大久保選手と共に。

しかし憎たらしかったなぁ、あの韓国の選手。
審判が笛吹くと同時にニタァって笑いやがって・・・拍手とかしてたしな。ムカつくわ。

まぁ何にせよ負けてしまったわけだし、内容も酷かったしで散々な日韓戦でした。
代表戦がますますつまらなくなる・・・



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ALL FOR HIROSHIMA|皆で“広島”を盛り上げよう!
この記事へのコメント

 東アジア選手権。正直言って、私としては、代表の試合の中で、それほど重要度の高いものとは思っていませんでした。WCのことを考えれば、能ある鷹は爪を隠す、みたいな感じでも良いのでは?とさえ思っていました。もちろん、WCに影響が出るような怪我など、決してして欲しくない、とも思ってました。
 でも、イギリス流に考えれば、ホーム試合は、ファンやサポのために力を尽くすべき試合。だとしたら、ファンの一人である私も、応援のモチベーションを上げなければいけなかったのに、今更ながら、岡田監督と代表に申し訳なかったと、悔やまれてなりません。(韓国は、中国戦での、韓国DFの負傷退場の教訓を、トゥーリオへの挑発退場という形で、日本戦で使ったみたいなのに…。親中国の一方、調査捕鯨で日本ともめてるオーストラリアならば、オーストラリア人ジャッジが、日本に辛くなることも考えられたのに…。)

 でも、私がそのことに気づくのが遅れたのには、言い訳するようですが、致し方なかった理由があります。
 最近、理不尽とも思える民主党政権へのパッシングに対する怒りで、気が治まることがなく、東アジア選手権に、気力体力が回せなかったのです。

 小沢幹事長の不起訴で、はっきりしたことがあります。
 それは、マスコミが、偽りの情報を、真実として報道していたということです。
 マスコミは、「小沢幹事長の秘書達が、小沢幹事長の関与を供述した」等の報道を、関係者からの情報として、数多く流し続けていましたが、それは偽りの情報だったわけです。
 それなのに、ほとんどのマスコミは、そのことに対して、私の知る限り、一言の謝罪も述べていません。(テレビ朝日では、一部の人達が、謝罪のようなことを言ってましたが。)
 そして、相変わらず、自民党を喜ばせたいのか?と思うような、小沢幹事長に対する、憶測による悪意の報道を続けているように思えます。

 鳩山総理の件でも同様です。鳩山総理の件については、弟の鳩山邦夫元法務大臣(総務大臣経験もある自民党議員)も同様の立場なのに、鳩山総理の方についてばかり報道するだけでなく、やはり、憶測による、悪意のある報道を繰り返していると思えます。
 
 今、日本のマスコミは、自民党が喜びそうな情報ばかり流しているように思えます。
 おととしの秋、当時のトヨタの社長は、公の場で、「自民党に厳しすぎる報道をするマスコミとのスポンサー契約は、解除しようと思う」という意味の発言をしたそうです。
 そういう企業の社長は、他にもいるのかもしれない?
 自民党が夏の参議院選挙で勝てるように、邪魔な小沢幹事長を排除して、民主党を貶めようとする勢力が、マスコミにプレッシャーを掛けることがあるのかもしれない?
 あるいは、民主党の中の自民党のスパイのような人々に、民主党の実権を握らせ、自民党に民主党を乗っ取らせようと、マスコミにプレッシャーを掛ける勢力があるのかもしれない?

 そして、マスコミがそのプレッシャーに負けたのかもしれない?

 自民党は、法律違反ではないものの、年間150億円以上もの企業献金を集めて、企業優先の、庶民いじめのような政治をしていたというのに…。

 ブッシュ政権の悪政のツケで、不景気になっているこの時代、皆がお金に困っているから、札束で横っ面を張ろうとする人間達は、権力を持っているのと同様だ、ということは分かります。でも、もし、日本のマスコミが、そのようなプレッシャーに負けたのだとしたら、私はもう、日本のマスコミを信用するのを止めます。
 「お金の力に負けて、嘘の情報で世論を作り、庶民いじめのような政治の復活に、手を貸している」ということになるので。


追伸  NHKも例外でないかも?と思っています。現在のNHKの会長は、財界の出身のはずなので。
Posted by 通りすがりです at 2010年02月16日 11:21
通りすがりです様

コメントありがとうございます。

通りすがりですさんは民主党バッシングをするマスコミが許せない、自民党が許せない、というコメントをされたかったようですが、この記事とは直接的な関係はないように思います。

この手のお話は私も嫌いではありませんが、また別の機会(もっと関連のある記事を書いたとき)にお願いできればと思います。

ちなみにオージー審判のジャッジ、確かに今のオーストラリアは反日、親中の色が濃いですが、それがこの小さな大会に反映したとは思い難いです。
Posted by sharmila at 2010年02月18日 15:35
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